文章を、その場で読み上げ
入力した文章を音声へ変換。会話中に打ち込んだ文章を声として端末のスピーカーで届けたいときにも使えます。
Browser TTS
typed-voiceは、ブラウザから文章を音声に変換するためのツールです。必要なら自宅のPCへ音声合成を任せることもできます。
What you can do
基本はシンプルです。文章を書けば、その場で音声合成しその文章を音声として読み上げます。端末や使う場所に合わせて、動かし方を選べます。
入力した文章を音声へ変換。会話中に打ち込んだ文章を声として端末のスピーカーで届けたいときにも使えます。
専用アプリを入れるのではなく、タブレットでも対応するブラウザから同じ画面を利用できます。
音声モデルを端末へ準備しておけば、通信できない場所でも端末側で音声を生成できます。
モバイル側はクライアントとして使い、音声合成をモバイル回線経由でゲーミングPCへ任せるクライアントモードも用意しています。
typed-voiceは「モデルをどう動かすか」を先に考えるための画面ではありません。
はじめて開いたときの案内に沿って準備したら、普段は文章を入力して読み上げるだけです。
同じ画面の中に会話、読み上げ履歴、設定をまとめています。PC用とモバイル用で別々の操作を覚えるのではなく、端末が変わっても同じ使い方を目指しています。
Choose your style
ブラウザでtyped-voiceを開いて、端末側で音声生成。
まず試したい人へ準備済みモデルを使い、通信なしで端末側で生成。
回線に頼りたくない人へ操作は別の端末、音声生成はPCへ任せる。
端末側の負荷を抑えたい人へassets/modelpicker.webp
Offline mode
はじめて使うときにモデルを選び、ダウンロードが終わるまで待ちます。
準備したモデルはブラウザ側に保存されるので、次回から同じモデルを毎回取り直す必要はありません。
準備後は通信を切った状態でもtyped-voiceを開き、文章を入力して端末内で音声を生成できます。サーバーへの接続は不要です。
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Client mode
クライアントモードは必須ではありません。
今までどおり端末だけで音声合成する使い方もでき、PCの性能を使いたいときだけ切り替えられます。
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Server connection
PC側でtyped-voice-serverを起動したら、接続したい端末でクライアントモードを選び、PCに表示されたQRを読み取ります。
QRの読み取り処理は端末内で行われます。
接続後は、文章の入力や操作は手元の端末のまま、音声合成をPCへ任せられます。
QRに入る接続情報はサーバー起動中だけ有効で、サーバーを終了すると失効します。
typed-voice-server
typed-voice-serverは、1台のPCだけでなく、参加したTrusted Workerへ音声合成を割り振れるサーバープロジェクトです。
ブラウザをWorkerとして参加させ、必要に応じて1つのサーバーで音声合成ワーカーを複数個に増やせます。
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Launch
サーバーを起動すると、ターミナルに認証済みURL表示がされます。
面倒なログインウィザードはありません。
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Admin
接続用QR、Trusted Workerの状態、利用する音声モデルなどを1画面で確認できます。
音質切り替えも簡単です。
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Trusted Worker
Worker用の認証情報を含むURLをボランティアまたは自分で開き、そのパソコンを音声合成役のコンピューターとして参加させられます。
必要に応じて処理役を増やせます。
音声合成はブラウザ内で完結します。
For Windows
Windows向け配布では、必要な環境を準備したあとは展開先のServer.cmdから起動できます。
Remote用のQuick Tunnelも通常起動時に用意されます。
ホスティングフリー
回線費用、モバイル回線課金、電気代を除き、追加のホスティング使用料はかかりません。
typed-voice-serverは完全無料のCloud Quick Tunnels経由でホスティングされます。
自分でサーバーを立てる場合でも、面倒なポート解放やNat越え設定、ホスティング料金は必要ありません。
codexサンドボックス
typed-voice-serverは、デフォルトでCodexサンドボックスを境界として採用しています。
もしもリモートコード実行が起きても、攻撃者は境界を超えることはできませんが、絶対保証するものではありません。
Client mode
タブレットなど別の端末で画面を操作しながら、実際の音声合成はPCへ任せることもできます。
端末側へ大きなダウンロードや、負荷を掛けたくないときにも使えます。
typed-voice-serverを起動すると、別の端末を接続するための管理ページと、情報が用意されます。
QRコードを読み取れる端末なら、そのまま接続できます。
ファイルを渡せる環境では接続鍵ファイルも利用できます。
入力は接続した端末側。音声生成は接続先PC側。
生成された音声だけを受け取って再生します。
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サーバー起動ごとに管理ページで生成されるQRコードは、接続情報がオールインワンです。
また、サーバーを終了するまで、1つのQRコードが使用されます。接続する端末で長いURLや鍵を打ち込む必要はありません。
通常起動ではRemote接続だけを外部へ公開し、管理画面やWorker参加口はローカルに残す構成です。
Getting started
はじめて開いたときは、画面の案内に沿って、音声の準備から基本的な使い方まで順番に進められます。
Start typing, start speaking.
まずはブラウザから。必要になったら、オフラインやクライアントモードへ。