まず最初に
このツールについて
typed-voiceは、入力した文章をその場で声にするためのツールです。
話してほしい内容をキーボードで書いて、改行を合図に順番に読み上げます。
プライバシーも大切にします。
会話と入力内容はこのブラウザ内に保存し、音声合成も端末内で行います。
外部へ通信するのは、モデルや試聴用WAVなどの配布アセットを取得するときです。
音声を使わずに、会話や入力だけ試すこともできます。
モデルの準備は、この次に選べます。
更新があります
typed-voiceのソースコードを更新します
配布中の版と保存状態に差があります。新しい版への更新、または破損した保存済みファイルの再取得が必要です。
必要なtyped-voiceのソースコードだけを取得します。会話・設定・保存済みの音声モデルは削除しません。
確認中…
0%
開始前
-- MB/s
容量を確認してから更新を開始できます。
更新が完了すると、自動で再読み込みします。
任意の機能
クライアントモードに切り替えます。
これは必須ではありません。
今までどおり、この端末だけで音声合成する使い方もできます。
誤ってこのページを開いた場合は、「閉じる」を押してください。
- 音声合成をゲーミングパソコンなどにしてもらい、モバイル回線経由でこのデバイスに転送し、再生するためのモードへ切り替えます。
- クライアントモードでは、利用中はインターネット接続が必要です。 合成した音声データは、接続したパソコンからこの端末へダウンロードします。
- QRコードはオフラインでパソコンへ接続するためのものではありません。インターネット経由で、起動中の音声合成サーバーへ接続するための情報を読み取ります。
- QRコードはeSIMや、モバイル回線の接続情報ではありません。クライアントモードから、インターネット経由でパソコンと情報を送受信するための接続情報が入っており、回線そのものを書き換えるものではありません。
接続を確認してください
おーっと、この端末はオフラインのようです。
クライアントモードは、オンライン接続時のみ使用できます。
動作に必要なコードはすでにダウンロードされているため、QR読み込みを行うこと自体はオフラインでも可能ですが、実際にパソコンへ接続するには、モバイル回線またはWi-Fiが必要です。
続行する場合、インターネットに接続してください。
接続する前に確認
サーバーを管理している人に、会話内容が見られます
サーバーを管理している人は、あなたが読み込んだQR接続情報で接続したあと、送信した会話内容をすべて見ることができます。
SNS、インターネット上の第三者、Google検索などからQRを受け取ったり、この画面へ誘導された場合は接続しないでください。
たとえ信頼している友達でも、あなたがサーバーの作成を依頼していない相手からQRを受け取った場合は、「閉じる」を押してください。
パソコン側の準備
音声合成をするWindowsパソコンを準備します
つよ~いゲーミングパソコンが必要です。
プログラミングの知識も必要です。パソコンへ typed-voice-server、Chrome、Cloudflare.cloudflared を導入します。
サーバーのWindowsでのセットアップ方法を見る
セットアップが終わると、パソコン側に接続用のQRコードを表示できます。
接続の準備
パソコンに表示されたQRを、この端末で読み取ります
次のページで外側のカメラの使用許可を求めます。
許可すると、QR読み取りが開始されます。
カメラ映像とQRの読み取り処理は、この端末内で行います。
カメラ映像そのものを送信するためには使いません。
QRには、サーバーを起動している間だけ有効な接続情報が入っています。
サーバーを終了すると、その接続情報は失効します。
パソコンに表示されるQRは、eSIMや、課金情報、モバイル回線接続情報ではありません。
パソコン上で動作するサーバーへモバイル回線経由で接続する認証情報です。
再接続
音声合成サーバーへ接続できませんでした
前回の接続設定では、音声合成サーバーへ接続できませんでした。
サーバーを再起動すると、以前の接続情報は失効します。
クライアントモードでは、サーバーへの接続が必須です。
もちろん「閉じる」を押すことで、あなたのデバイスで音声合成を行うこともできます。
接続する前に確認
サーバーを管理している人に、会話内容が見られます
サーバーを管理している人は、あなたが読み込んだQR接続情報で接続したあと、送信した会話内容をすべて見ることができます。
SNS、インターネット上の第三者、Google検索などからQRを受け取ったり、この画面へ誘導された場合は接続しないでください。
たとえ信頼している友達でも、あなたがサーバーの作成を依頼していない相手からQRを受け取った場合は、「閉じる」を押してください。
公開サーバーを使う場合
公開サーバーでは、会話内容を秘密にできません
自分で運営していないサーバーへ接続すると、送信した文章はサーバー管理者と、実際に音声合成を担当するTrusted Workerの提供者から見える状態になります。
SNS、インターネット上の第三者、Google検索などからQRや接続キーファイルを受け取ったり、この画面へ誘導された場合、その接続先はボランティアによって運営されている公開サーバーかもしれません。
typed-voiceは、そのような第三者運営サーバーに対して会話内容のプライバシー保護を提供しません。秘密、個人情報、公開したくない文章は送信しないでください。
公開サーバーを使う場合
返ってきた音声が、送った文章どおりとは限りません
自分で運営していないサーバーでは、正しい音声が合成されるとは限りません。
Trusted Workerは音声を合成して返しますが、クライアントは、返された音声の内容が送信した文章と一致するかを一切検証せず、そのまま再生します。
そのため、第三者が運営する公開サーバーでは、意図していない内容の音声が返された場合でも、再生されるため、自分で運営していないサーバーには、このリスクがあります。
再接続
サーバーを起動して、QRを表示してください
Windowsパソコンで typed-voice-server を起動し、接続用のQRコードを生成してください。
新しく表示されたQRコードを、この端末で読み取ります。
正しくQRコードを読み取ると、接続情報が更新され、即座にサーバーへ接続します。
「QRを読み取る」を押すと、カメラを使う読取ページへ移動します。
声の準備
まずは、読み上げに使う声の音質を選びましょう
迷ったら「推奨」のままで大丈夫です。あとから設定で変えられます。この段階ではモデルを読み込みません。
選んだモデルの短いWAVを取得して再生します。
画面を動かす
この画面は、そのまま上下にスクロールできます
チュートリアルを見ながら、後ろの画面も自由に上下へ動かせます。
マウスホイールやトラックパッドで、実際に上下へ動かしてみてください。
この声について
つくよみちゃんの声を使っています
typed-voiceの音声モデルは、フリー素材キャラクター「つくよみちゃん」(© Rei Yumesaki)が公開している音声データを使って作られています。
つくよみちゃん
CV. 夢前黎
https://tyc.rei-yumesaki.net
【禁止事項】
■人を批判・攻撃すること。(「批判・攻撃」の定義は、つくよみちゃんキャラクターライセンスに準じます)
■特定の政治的立場・宗教・思想への賛同または反対を呼びかけること。
■刺激の強い表現をゾーニングなしで公開すること。
■他者に対して二次利用(素材としての利用)を許可する形で公開すること。
本ソフトウェアの音声合成には、フリー素材キャラクター「つくよみちゃん」(© Rei Yumesaki)が無料公開している音声データを使用しています。
■つくよみちゃんコーパス(CV.夢前黎)
https://tyc.rei-yumesaki.net/material/corpus/
■つくよみちゃん公式サイト←同上
https://tyc.rei-yumesaki.net
つくよみちゃんの声質を使用する場合は、出力した音声を次の目的で使用することを禁止します。
【禁止事項】
■人を批判・攻撃すること。(「批判・攻撃」の定義は、つくよみちゃんキャラクターライセンスに準じます)
■特定の政治的立場・宗教・思想への賛同または反対を呼びかけること。
■刺激の強い表現をゾーニングなしで公開すること。
■他者に対して二次利用(素材としての利用)を許可する形で公開すること。
詳しい条件はアプリ内の「ライセンス・利用条件」からいつでも確認できます。
読み上げ
ここで改行すると、読み上げを始められます
読んでほしい1行を書いて、Enterで改行してください。その1行が読み上げ待ちに入り、改行は入力欄にそのまま残ります。
音声はまだ読み込みません。何度でも試せます。
訂正
ちょっと直したいときも、まだ間に合います
読み上げる前なら、入力欄の文章を直して「現在の文章で訂正する」を押せば、その内容に差し替えられます。
言い直すために、もう一度送り直さなくて大丈夫です。
例文を1文字ずつ直して、実際の訂正ボタンを押します。
読み上げる前に
少しだけ、直すための時間があります
Enterで送った文章は、すぐには読み上げず、設定した時間だけ待ちます。その間なら、さっきの訂正や次の「取り消す」が間に合います。
この端末で、あなたのために音声が合成されます。そのため、読み上げが想定外に遅延することがあります。
ここで変えた値は、そのまま本体の設定にも反映されます。
取り消し
やっぱり読ませたくない、も大丈夫です
このページに入ると、取り消すための例文を自動で送ります。読み上げ待ちに入ったら、上の「取り消す」が使えるようになります。
まず、取り消すための文章を送ります。
会話を分ける
会話一覧を開いたまま、新しい会話を始められます
上の「会話一覧」を押し、そのまま左の入力欄へ新しい文章を書いて改行してください。
そうすると、新しい会話が自動的に作成されます。最初に送った1行が一覧の見出しになり、過去の会話を押せば履歴も一緒に切り替わります。
まずは上の「会話一覧」を押してみましょう。
前の会話へ戻る
保存されている会話は、その場で開き直せます
「会話一覧」を開いて、いま表示しているものとは別の会話を1つ選んでください。ページを再読み込みせず、履歴ごと切り替わります。
まずは上の「会話一覧」を押してください。
あとから見直せます
気になるところだけ、もう一度見てみましょう
下の項目を押すと、その操作のページへ戻れます。見終わったら、左右どちらの戻るボタンからでもこの一覧へ戻ってこられます。
バックアップは画面上部の「バックアップ」からいつでも書き出し・復元できます。
音声データ
音声データをこの端末へ保存します
オフラインでも使えるように、音声データをこの端末へ保存します。実際の容量を確認してから、ダウンロードするか選べます。
大きなダウンロードです
モデルによっては、あなたの端末のストレージを最大約3GB使用します。通信量も最大約3GBかかります。
モバイル回線では絶対にダウンロードしないでください。Wi-Fiなど容量を気にせず使える回線で行ってください。
この端末へ実際に保存する音声データの容量です。
確認中…
0%
開始前
-- MB/s
ボタンを押すまでダウンロードは始まりません。
保存完了
音声データを端末へ保存できました
ここから先は、保存したデータを音声エンジンへ読み込みます。ネットワークから同じモデルをもう一度ダウンロードはしません。
次へ進むと、このチュートリアルの枠のまま読み込み状況を表示します。
端末内で準備中
保存した音声モデルを読み込んでいます
会話や入力は使えます。読み込みが終わると音声も有効になり、このまま次へ進めます。
保存済みモデルを確認しています。
モデルを読み込めませんでした
おーっと、このモデルを読み込むには、メモリが足りないようです。
大変申し訳ございません。このモデルを読み込もうとしましたが、あなたのデバイスではメモリが足りないようです。
下記のことをしても解決しない場合は、低メモリモデルを再ダウンロードして試すか、サーバーでの合成をお勧めします。非推奨モデルはお勧めしません。
- 他のタブを閉じる
- 他のアプリを閉じる
- モデルを変更する
- ブラウザを完全に閉じてから再度開く
実際に使ってみる
自由に使ってみましょう!
入力、改行、訂正、取り消し、会話の切り替え。ここまでの操作を好きに触ってみてください。
読み上げも有効です。 ここからは実際の音声で操作を確認できます。
気が済んだら、右下から最後の確認へ進みましょう。
セットアップ完了
ここまで終われば、オフラインでも使えます
チュートリアルと音声データの保存・読み込みが終われば、インターネットに接続していなくても、typed-voiceを利用できるようになっています。
次回からは通信なしでも起動できます。 この端末に保存したアプリと音声データを使って、会話・入力・音声合成を端末内で行います。
「使い始める」を押すとチュートリアルを終了します。